<治安情報>セブ島の学校の絵に隠された怖い事実

誘拐

こんにちはLEOです。

フィリピンが好きで、セブ島に住み、その良さをお伝えしているのですが、光があればその反対もあります。今日はそんな闇の部分をご紹介。(タクシーでぼったくられた程度の生ぬるい話じゃありませんよ)

誘拐
この写真はセブ市内のとある学校の前で撮った写真です。
”I AM NOT FOR SALE.” つまり”私は、売り物なんかじゃない。”

これが意味していることは、誘拐、臓器売買、児童売春、児童搾取。

フィリピンでは、小学生は家族ととも登下校するのが当たり前です。その理由は、誘拐が起こる可能性があるからです。日本の子供でさえ、変な大人にチョコレートあげるから、、、と言われたらついていくかもしれない。それが、フィリピンならば、甘いお菓子に釣られてそのままついていく可能性は日本以上に高くなります。

街中には、子供を探していますという張り紙を見ることもあります。そういった犯罪は意外と身近にあるんです。映画のような世界ですが、フィリピンでお金がない人は臓器を売る人もいて、子どもの臓器は中国ルートで高く取引されているらしい。
なんちゅう世界や。

そして、多くのリゾートホテルが建ち並ぶマクタン島では以前児童売春村さえありました。児童のわいせつな映像をネットで公開することで収益を得る。児童は映像に残るだけで、実際に変な大人に触られることもないからと、その親が率先して、児童を提供していたケースもありました。あまりにもひどい。
AFPニュース

マニラのバクラランのマーケットで西洋人のおじさんと児童が手を繋いで歩いているのを見かけたことがあります。もしかしたらと思い、知り合いにお願いをして、児童売春をやっている人を知らないか?と聞いた。お客さんのフリをして、そういった児童の気持ちを知りたかった、インタビューをしてこの事実を世界中に拡散したかった。いいところまで行ったけど、思惑がバレた。”バックにギャングがついているから、お前殺されるぞ。情報あげた俺まで殺されるから、これ以上は無理だ。”完全に突き放された。どうしたら取材ができるのか見つからず、途方にくれた。

不甲斐ない自分を追い込むように、日本の校長先生が児童売春で逮捕。
そのニュース記事

日本人として恥じた。日本人がその尻拭いをしなきゃと思ったのに、、、

丸山ゴンザレスさんとかプロのジャーナリストならこういう取材を成功させるのに、、、それができない。悔しかった。

きっと今も。。。

いや、そんなビジネスなくなっていると信じたい。

何か情報手に入れたら、ジャーナリスト復帰してお伝えします。
キラキラのセブ島だけ見せるどっかの情報誌より、まともでしょ笑

じゃあ、また明日。

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