スラムに住む少数民族の村で1年間暮らしてみた PART1

かわいい三毛猫

はじめまして

こんにちは、LEOです。フィリピン在住歴4年目に突入したのですが、『なぜフィリピンにやってきたか?』『少数民族と暮らしていたってほんと?』『というか、何者?』ということを順を追って説明したいと思います。
PART1ということでまず、少数民族と暮らす前までをダイジェスト。

LEO

年齢:25歳
趣味:海、職人
一人称:わし

昔

放送局で働いていた父と地上最強の人間の母に次男坊として丁寧に育ててもらい。いつの間にか”地球だ!!”、”星が綺麗だー”と原始人的発言で注目を集める。中学生の時、自律神経失調症で不登校になる。特に何も気にせず、試験と必要出席日数だけ登校。試験は、上の中くらいの成績を取っていたので、自信満々で家でYOUTUBEを観つづける。


そして、高校受験。

第一志望校に落ちる。

わし『あれ、まぁ』
先生『第二志望校は第一志望校より難関校だから、志望校変えたほうが、、、』
わし『いや、大丈夫っす』

と言い切り、家に帰ってYOUTUBEを観る。別の学校にすると長髪NG。それだけが嫌だった。

そして、なぜかそのまま第二志望校に合格。
影では『あいつが受かるなら、俺が受験すれば、、、』
先生『こんなことあるんですね、、、』

やったーこれで髪の毛伸ばそー

で、こうなる

クローズのものまね

授業はお昼から参加、模試は枕持参。てな感じで、高校生の頃は、学校で下から2番目の成績をキープ。

紫

クラスでは、わけわからんやつ扱い。担任の先生からは浮浪者と呼ばれた。まぁ虹色の靴紐だし。そもそも裸足でウロついてるし。我が強いからとにかく負けたくなかった。
また、誰に何も言わずに勝手に学校休んで川にサバイバル行ったり、海外へ行くことがあり、陰キャラとは違う、もっと不思議な存在に。
そこそこ頭良い学校なのに、自分や他人の生き方もわかんねえのかよって不思議だった。なんのために勉強してんの?クラスの人気者は、外出たらなんもねえじゃん。そんなやつばっかもてはやされて、くだらないなって思ってた高校時代でした。
進学校ゆえセンター試験は全員参加という縛りもあったが、試験会場にうろつく先生に出席の挨拶して帰る。滞在時間3分。後日空欄だらけのセンター試験結果が届く。

お金の無駄かもしれないけど、両親が同意してくれたので、甘えました。
というのも16歳の時アメリカにホームステイした時、現地の友人に誘われるがまま大学見学へ行った。
『こんな楽しい授業あんのか。ここ行きたい』センター試験対策とか意味ないな。留学に向けた準備しようと感じたからでした。

で、19歳の時に渡米。
アメリカ留学

写真学科を専攻。フィルム写真にハマって、研究室で現像作業を嗜む。楽しかった。

愛の山

が、年間200万円以上出費がかかる海外留学の壁にぶち当たる。
ビザの関係でバイトは出来ない。

わし『ん〜他の国行こっと』

で、フィリピンに流れ着く。

初フィリピン

まず、マニラの大学に入学。フィリピンのイロハを知る。

『英語が出来たって意味ねぇな』
『日本人の生活はすごいけど、人間らしさが消えてる』
『無駄な時間がたくさん』
等々身に染みた。

セブに移住し、報道カメラマンになるためにマスコミを専攻。警察、被害者、加害者、シャブ中、売春婦、様々な人にインタビューして新聞記事を猛スピードで書いたり、ドキュメンタリー作ったりしていました。

大学時代

この時はまだよかった。まだ、一眼レフ持ってたから。その後盗まれるとはね。

PART 2に続く。それではまた明日。またね、LEOでした。

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